TOEICの必要性とスコアの伸ばし方

今大学生以上の人でTOEICを知らない人はいないのではないでしょうか。大学生だと大学から卒業条件として、単位認定として、年に1回は義務として受けさせるところが多々あります。また、就職活動でも必要とされているところがほとんどであり、大抵の企業で600点以上、公務員では720点以上が必要とされています。また、720点という数字は東大大学院生の平均スコアといわれています。企業に入っても昇格条件として設定されてあったりとTOEICは避けては通れないテストとなっています。このテストで高得点を狙うにはコツがさまざま必要ですが、ほとんどの人が強化すべきところはリスニングです。東大大学院生は筆記試験がほとんどできていてもリスニングはあまりできていないというデータがあります。東大生に関わらず、日本人は話す、聞くということが苦手なので手っ取り早くスコアをのばすにはリスニングを強化してみてはどうでしょうか。

TOEICは短期集中で!

TOEICに挑戦しようと思っているのですが、出来るだけ少ない回数で、短期間に高得点を獲得したいです。そんな虫の良い話があったら誰も苦労しないと突っ込まれてしまいそうですが、自分の性格からしても、やはり短期決戦にするのが効果があると思うのです。日常レベルで、強制的に使用するという環境が整っていないと、体に馴染む様に英語をものにするのは難しいと感じます。もちろん、きちんと使える様になった結果として、高得点を叩きだせるのが理想ですが、そこを目標にしてしまうと、達成すること自体が、かなりハードルの高いものになってしまいます。時間をかければ出来る様になる事もありますが、長くかかっても小さな進歩しか出来ないと分かると、継続をして行くのが難しくなる事もあります。ですので、英語という広い括りの中からTOEIC対策として、短期集中で勉強し、結果を出そうと計画しています。

最大のTOEIC対策

先日、一念発起し、TOEICの勉強を始めました。以前から興味はあったものの、重い腰が上がらなかったことの一つです。年齢的な焦りと不安という要素も背中を後押ししてくれた様に感じます。何か、資格と言える様なものを持つことで、もう少し、自分に自身を持てるようになるのではないかと考えたのです。そこで、海外留学経験もあり、英語が得意な友人に、勉強法や秘訣など、何かアドバイスをもらえないか聞いてみました。すると、予想していたのとはかなり違う事を言われました。具体的なTOEIC対策ではなく、シンプルに、試験を受ける日付を設定する事を強く勧められたのです。TOEIC受験の最大の目標は、高得点の取得にあります。試験日から逆算し、目標の得点を取得するには、何が必要かということを把握することが一番大切だと言うのです。確かに、自信が付いたら、英語が身に付いたら受験しようと考えると、先延ばしになり、いつになるか分かりません。受験日の設定こそ、最大の対策なのかもしれないと思わず納得してしまいました。

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