TOEICは短期集中で高得点

TOEICの勉強法のコツは、なんと言っても「取れるところで確実に点を取る」ということです。どんな問題が出るか、どんな出題方法が多いかということを過去問などで把握し、同じ問題が出たら必ず解けるようにしておきたいところです。さらに、時間配分に気をつけて、長文問題や読解問題などにあまり時間を取られすぎないようにすることです。そのためには、普段から単語にとらわれずにざっくりと意味を理解する読み方をできるよう、訓練しておくことです。長文を読み慣れておくことで焦りも少なくなり、正解率も上がります。さらにリスニングも苦手だからといって捨ててしまうと点数が減るので、教材などで練習しておくのがおすすめです。勉強する目的はとにかくTOEICで高得点を取ることなので、そのための教材を上手に選んで効率よく勉強するのがいちばんです。

TOEICの穴埋め問題を効率よく解くには

TOEICで設問が多いのは、穴埋め問題です。単文の穴埋め問題や長文の穴埋め問題があって、全部で50問以上にもなります。このコツをつかんでおくのとおかないのとでは、得点率が変わってきます。ただ、全部の文章を読んで穴埋めをしていこうと思うと時間がかかりすぎ、長文読解問題までたどり着けないこともあり得ますので、時間配分が必須です。まずは穴埋めの中でも、全部文章を読まなくてもさっと埋められるものから埋めていきます。そして、ちょっと考えないと埋められないものを埋めます。その次に、文脈を読まないと解けないものに取り組みます。そして、わからない単語が出てくるものはさっさと飛ばしてしまいましょう。どんな試験でもそうですが、考えても分からない問題にだらだら時間をかけることでペースが崩れますので、諦めることも高得点の秘訣です。

TOEICは期間を決めてモチベーションアップ

TOEICは、何点取ったら合格というものではなく、また絶対に受けなければならないものでもありません。職場によっては推奨しているところもありますが、「何点以上取らなければ解雇。」というわけでもないので、モチベーションが上がりにくいのが問題です。半年以内、一年以内、などと期間を決めて、自分に合った目標を設定するのがモチベーションを維持するコツです。TOEICなんて高得点を出しても特にメリットはない、などと思うのではなく、計画どおりに勉強を進め、結果を出せる人間になろう、というふうに考えるといいです。英語力はもちろんですが、持続的に学習し、試験までに体調を整え、ベストの状態でベストの点数を出すというのは社会人として求められるスキルでしょう。自分のがんばりを試すつもりでチャレンジしてみると、モチベーションが上がりやすいです。

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